【社会科の勉強方法】 答えがわからないところは、さっさと答えを見た方がいい!

【社会科の勉強方法】 答えがわからないところは、さっさと答えを見た方がいい!

誤解がないように塾生たちに、伝えているが。。。

うまく伝わってないようなので説明します

社会科の学習の仕方についての大きなポイントです

学校から配布された社会のワーク(問題集)を解くときは
解らないところはさっさと答えを見た方がいい!

のです。

先日のセミナーでこれを中学生にいったら…

『卑怯だ…』といわれました
(≧∇≦)

卑怯ではない、
こずるいのだ( ̄▽ ̄)
理由はいくつかあります
しってました?
教科の中で覚えることが多いのって
社会や英語の単語だと思いませんか?あと理科もですね。

こうして考えていたら…
学習するのに思考が大切で
暗記はよくないとか
最近聞きません?
でも、暗記しないと
そもそもスタートラインに
立てない教科ばかりなんです。

『墾田永年私財法』という単語を知らなければ、
これを問われた問題がでたときに、まったく思いつきもしないのですよ。

頭の中の記憶に…
引っかかりもしないわけです
単語や語彙を知らないとスタートラインに立てないんです

数学なんて、解法を知らなければ、解けないんですよ。

私たちは、小学校一年生の時に
足し算を習ってるから
足し算ができるんです

連立方程式の解き方を習ってるから
連立方程式が解けるんです
二次関数を習ってるから
二次関数のグラフが書けるんです

興味で独学は別としますよ
だから、
最初にワークなどを解くときに
覚えてもいないのに、考え出そうとしても出てくるわけがない。

なので、ワークを解くときには、
問題を読んで直ぐに、直ぐに!
答えがひらめかない時は、答えをみる。

『正しい答え』
を知って、さっさと覚えた方がいいのです。

だから、ワークを解くときには、そばに答えを置いておいて直ぐに見るのです。

『それって、教科書とか参考書見たらダメなんですか?』
と聞かれそうですが、

それでもいいです

あなたに、時間的な余裕があれば…
ここがポイントです。

時間的な余裕がない中学生は、さっさと覚えてしまわないとダメなんです。
部活やって、クタクタになって勉強…とか厳しいでしょう
効率よくやりましょう
時間は限られているんです

ということで
社会や理科に関しては
さっさとワークの答えを
そばに置いて
正解を確認しながら
進めてください。

それと
社会の歴史は

結局は比較したり
人物かやった代表的なこと
時代ごとの文化や政治の特徴を
知ることが大切です

これ知っておくと
日本人って
こうやって出来上がってきたのねぇ とか
あんまり変わってないよね〜とか
わかってみたり、面白いと思いますよ
ここで、地理なんですが、

家庭に日本地図や世界地図を
貼ってください
これは 必ずお願いします

うちは、両方あちこちにありましま

うちの子は、三歳のころに世界地図が大好きでして、
3歳で、190カ国の国旗と首都をを覚えていました

国の特徴をつかみ、写真をみただけで
何処の国なのか、どのあたりの地域の国なのか当ててました
本人が興味をもって
図書館に本を借りに行くと
いつも同じ世界地図を借りていました
もちろん子ども向けのような抽象的なものではなく

オトナ向けのしかも本格的なものです

子どもには、子ども用か大人用かわかりませんもんね

そのフィルターをかけるのは
オトナなんです

子どもにはできるはずがない…わかるはずがない
興味があるはずがないって
話がそれました
自分か日本のどのあたりに住んでいて
世界のどのあたりに日本があつて
今ニュースで話題になっているところが何処なのかを
知らないより知っていた方がいいです

いやいや、
中学生くらいで
自分の県しか知りませんとか
やめましょうよ

せめて、国内への興味関心は持とうよ

オトナもです
ということは、
子どもさんとニュースや報道など
世界のあちこちにいく旅番組などなど見るたびに

『何処だろうねぇ』とかるぅく質問しあったらいいと思います。

これをやっているかいないかで
学習全般へ与える影響は大きいです。

しかし、そうでなく、
学校が与えたものを片っ端から
暗記したこの方が学校の成績はいいですね

今のところは

なぜ今のところなのかというと

世の中、暗記だけではダメだし
学校から学ぶ知識だけが全てではないからです

でも、テストで出る以外のことはやりません!
学校でならってないからしません
という子どもさんの方が、
今のところ成績上位で
世間でいう
いい大学にいくんだよねぇ
今、学力の評価が変わってきています。
あれこれいわれて
いますが、おそらく
しばらくはそれでも
知識偏重でしょうが

それでも、
学校で習ったことしか知らないような子どもより

自分の興味関心で得た知識が豊富な
子どもや大人の方が魅力的ではないですか?
話は戻ります

学力は、語彙力だ!
いや、考える土台を構成するものの1つは語彙力だ!

のうちの、ひとつです。

知識よりも…といわれますが、
まず知識がなければ発想もうまれない
知識は、考える力の元になる!
ですので、
みなさん…学びましょう

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