つながりが怖い人へ

ミライへつながるしあわせなおかあさん塾

塾長の青山節美です。

本日もこのメールを開いて頂き

ありがとうございます。

 

今日もあなたのお役にたちますように…

先日 しあわせなおかあさん塾26期で

認定講師さんたちが開催する ちょっとした講座がありました。

思春期男子母のジェシーと

思春期女子母のかよさん

思春期母最強の組み合わせなんです。

講師て認定講師が

自分の強みを生かした

eventを開催もしています。

しあわせなおかあさん塾受講生対象なんです。

しあわせなおかあさん塾に参加したい!と

声をかけてくださる方がたくさんいてくださってうれしいのですが

次の募集は10月~で11月くらいから受付をします。

 

 

先日配信したメルマガに

返信がありました。

紹介します。

以下コピペなんですが

なんだか変なコピペにしかならずにいます・・・

ちょっとだけ すみません。

今日のメルマガで「つながり」という言葉が出て来ました。
私はおかあさん塾に入って1番に得ることが出来たもの、それは「つながり」と言っても過言ではないと感じています。
私はおかあさん塾に入った当初は孤独を感じていました。
もちろん、学びは私にとってとても大切で、私の人生を本当に変えてくれました。
でも今改めて思うのは、安心して繋がれる仲間が日本全国にいるって、物凄い事だという事でそれは宝だという事です。とても幸せな事だと実感しています。

つながりが大事ですね。

ほんとうにそう。

でも、つながりが怖い人が多いなぁと感じます。

わたしもそのうちの一人かもしれません。

 

しあわせなおかあさん塾に参加してくださっている方にも

おそらくこのメルマガを読んでくださっている方にも

多いタイプなのではないかとおもうのですが・・・

つながりたいのに怖い

つながりが怖い

こんな方が多いのではないかと思います。

実は私もそんな部分がありますので

気持ちはわかります

だからこそ そういう人が集まるのかもしれません。

子どもたちも

こんな気持ちで学校に行きづらかったり

しんどい思いをしているかもしれません。

ちょっと今日は つながりが怖い について

解説します。

 

目次

「つながりたいのに、つながるのが怖い」それって矛盾?

人とつながりたい

わかってほしい

誰かに話を聞いてほしい

安心できる場所がほしい

そう思っているのに、

いざ誰かが近づいてくると怖くなる

仲良くなりそうだけれど

仲良くなりそうになると避けたくなる

優しくされると

なぜか逃げたくなる

誘われると嬉しいのに、返事をするのが気が重くなる

仲良くなりたいのに、

親しくなりそうになると距離を取りたくなる

そんな自分に対して

私はおかしいのかな
面倒くさい人間なのかな
本当は人と関わりたくないのかな

そう思ってしまう人もいるかもしれません

わたしはそう思っています。

でも

「つながりたい」という気持ちと
「つながりが怖い」という感情が
同時にあることは、決して変なことではないんです。

心が人との関係を求めながら
同時に、自分を守ろうとしている状態です

つながりたいのに怖いのは、心がおかしいからではないんです。

人は本来、誰かとつながりたい生き物です。

これはデフォルト。

安心できる人がいること
自分の気持ちを受け止めてもらえること
困った時に頼れる相手がいること

それは、人が生きていくうえでとても大切なものです

大前提です。

でも過去に人との関係で深く傷ついた経験があると
心と体はこう学習してしまうことがあります。

人に近づくと傷つく
信じると裏切られる
心を開くと攻撃される
頼ると見捨てられる
大事に思うほど、失った時につらい

すると本当はつながりたいのに
誰かとの距離が近くなった瞬間に
心の中で緊急事態を知らせる警報が鳴るんです。

相手が悪いわけではないんです。

あなたが悪いわけではないんです。

今、目の前で危険なことが起きているわけでもないのに

それでも体がこわばる

あなたの自己防衛システムが発動するんです。

不安になる
疑ってしまう
逃げたくなる

これは、心が自分を守ろうとしているんです

過去の傷つきが「親密さは危険」と覚えてしまう

人との関係で傷ついた経験は
その後の人間関係に大きく影響することがあります

いじめ
無視
裏切り
激しい叱責
支配的な関係
安心できない家庭環境
大切な人からの否定
信じた相手に傷つけられた経験

親からの暴言や叱責

虐待

こうした体験があると
心は「もう二度と同じ思いをしたくない」と考えます

当たり前です。

そして、似たような状況が来た時に
先回りして自分を守ろうとします。

たとえば

相手が優しくしてくれる
でも、あとで裏切られるかもしれない

相手が近づいてくる
でも、近づいたら傷つくかもしれない

相手が好意を向けてくれる
でも、本当の自分を知ったら離れていくかもしれない

おかあさん塾ではこうです

わかっていることを指摘されるのが怖い

指摘されるのが怖い

こうして
本来なら安心につながるはずの優しさや親密さが

正しい指摘や自分もそう思っているん「だけど」という判断が

心の中では危険信号になってしまうことがあります

優しくされるほど怖くなる

大切にされるほど逃げたくなる

これは、とても苦しい反応です

でも、そこには理由があります

愛着の傷つきがあると、人との距離感が難しくなる

幼い頃に
安心して甘えられなかった
気持ちを受け止めてもらえなかった
必要な時に助けてもらえなかった
近づくと怒られたり、離れると不安になったりした

そんな経験があると
人との距離感がとても難しくなることがあるんです。

わたしは確実にこれです。

本当は頼りたい

でも頼るのが怖い

近づきたい

でも近づくと苦しくなる

ひとりは寂しい

でも誰かと深く関わると息苦しい

このように
「しがみつきたい気持ち」と
「逃げたい気持ち」が
同時に出てくることがあるんです。

これはわがままではないんです。

人との関係の中で
安心を学ぶ機会が少なかった人ほど
親密な関係の中で不安が強く出やすいのです

つながりが怖い人は、心だけでなく体も守っているです

つながりが怖いという感覚は
頭の中=情報空間 だけで起きているものではありません

体も反応しています

人と深く関わりそうになると
胸が苦しくなる
胃が重くなる
呼吸が浅くなる
体が固まる
急に疲れる
眠くなる
逃げたくなる
連絡を返せなくなる

こうした反応が出ることがあります

これは迷走神経が反応しています。
心と体が「危険かもしれない」と判断して
戦う、逃げる、固まるという防衛反応に入っている状態です

迷走神経 つまり自律神経が反応しているんです。

頭では

この人は優しい人だ
悪いことをされているわけではない
怖がる必要はない

そうわかっていても
体が先に反応してしまうことがあります

だから
「わかっているのにできない」ことが起きます

ここで自分を責める

そうすると
ますます苦しくなっていくんです。

この自律神経がいろいろ問題を引き起こすんです。

でね、心理学的に

カウンセリングも大切なんですが・・

実はそうじゃないんです

この話はまた今度。

「どうせ愛されない」という思いが、つながりを遠ざける

過去に何度も傷ついてきた人は
自分への見方も厳しくなりやすいです

どうせ私は大切にされない
どうせ私は重いと思われる
どうせ本当の私を知ったら離れていく
どうせ迷惑になる
どうせ最後には見捨てられる

こうした思いが強いと
相手が好意的でも
その好意を素直に受け取ることが難しくなります

優しくされても

本当かな
いつまで続くのかな
何か裏があるのかな
期待したら傷つくのではないかな

そんなふうに考えてしまう

そして、傷つく前に自分から距離を取る

関係性が壊れる前に終わらせる

見捨てられる前に自分から離れる

これは一見、自分を守っているようで
同時に、自分が本当に求めているつながりからも

遠ざかってしまう行動をとってしまうんです。

解決したいのに

そこから逃げる

わかっているのに

できない

つながりが怖い自分を責めなくていい

まず大切なのは
「つながりが怖い」と感じる自分を責めないことです

人と関わるのが怖いのは
あなたが冷たいからではありません

本当は誰も必要としていないからでもありません

心が傷ついてきたから
体が守り方を覚えてきたから

もう傷つかないように頑張っているからです

だからいまのあなたや私に必要なのは

怖がるなんておかしい
もっと人を信じなきゃ
普通に関わらなきゃ

と自分を追い込むことではありません

思いがちになると思います。

いいえみんなそう思います。・

私は何を怖がっているのだろう
どんな時に距離を取りたくなるのだろう

誰かが近づいてきた時

体はどう反応しているのだろう

誰かに助けてほしいと思っているのに

どんな時に避けたくなるんだろう

青山さんに助けてほしいのに

どうして講座に出ないんだろう

どうして避けたくなるんだろう

本当は何を望んでいるのだろう

そうやって
自分の反応を少しずつ言葉にしていくことです

小さな安全なつながりから始めればいい

つながりが怖い人に必要なのは
いきなり深い関係を作ることではありません

それはなかなか難しい。

すべてを話せる親友を作ることでもありません。

それは難しい。

無理に人の輪に入ることでもありません。

それは難しい。

まずは
小さくて安全なつながりからでいいのです。

短い会話をする
挨拶だけする

これだけでいいんです。

話を聞いてもらう
匿名の場で気持ちを書いてみる

そのくらいの小さな一歩で十分です

で、26期のオープンチャットは匿名なんです。

大切なのは
「人とつながることは、必ずしも危険ではない」という経験を
少しずつ体に覚えさせていくことです

でも、こわいよね

わたしがいるから・・・

向いてないのかなわたし

頭で理解するだけではなく
安心できる関係の中で
新しい経験を積み重ねていくことです

おかあさん塾のなかは信じてもらっていい

誰もあなたを笑わないし

誰もあなたを責めない

でも、わたしは先生なので

それは違うと指摘することもある

でも、それはアナタを攻撃したり拒絶したりするものではない。

あなたの未来を信じているから。

不安や恐怖が強く、体の反応もつらい場合

ひとりで何とかしようとしなくていいと思います

ただ・・・

あなたは大丈夫なんです。

弱いからではありません

傷ついた心と体を
安全な場所で少しずつ回復させていきましょう。

つながりが怖い人ほど
本当は安全なつながりが必要です

でも、その安全をひとりで作るのは難しいことがあります

だからこそ
信頼できる人や専門家の力を借りることは
とても大切な選択肢です

つながりたい気持ちも、怖い気持ちも、どちらもあなたの一部

つながりたい

でも怖い

近づきたい

でも逃げたい

信じたい

でも疑ってしまう

この心の揺れは
とても苦しい

本当は人との関係をあきらめていないことも
自分を守ろうとしてきたことも
どちらも含まれています

怖さは敵ではありません

過去の自分を守ってきた大切な反応です

そして その怖さは

かわるポイントへ来ている証拠なんです。

あなたのコンフォートゾーン

安心安全で 何も変化がないと思われるところと

ここから先はアナタが欲しい世界ですよ

という境目にいるんです。

このポイントにいるんです。

わたしたちには自分の安心安全を守りたいという

ホメオスタシスがあります。

これが常に

発動しているんです。

だから怖いんです。

高いところから下を見下ろすと

怖いって足がすくむ

これと一緒なんです。

これが人間関係の中で起こるんです。

これから先もずっと
同じ守り方

今フォートゾーンの中だけで生きていく必要はありません

少しずつでいい

安全な場所で
安全な人と
安全な距離から

「つながっても大丈夫かもしれない」という経験を
積み重ねて

その境目を意識しながら

変わろうとする自分を認めていけばいいのです

つながりが怖いのは
あなたがおかしいからではありません

心が、自分を守ろうとしてきたからです

そしてこれからは
守るだけではなく
安心できるつながりを
少しずつ選び直していくこともできます

そして

しあわせなおかあさん塾は

このスモールステップではなく

一気に現状の向こう側に行ってしまう方法をとります。

だから

26期生塾生は

次回の講座は絶対に参加してください。

あなたの人生はあなたが決めているし

決めてもいい

どんな前提で生きていますか?

自分のことをどんな前提で見ていますか?

あなたの人生はあなたが決めているし

決めてもいい

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