講師プロフィール

青山節美

1971年 宮崎県生まれ

子どもが未来を変えるといわれるが、では、今を創るのは誰なんだろう。

今を変えることができるのは一体誰なんでしょう。

いま、を変えることができるのは

私たち大人しかないのではないでしょうか。

では、未来を変える子どもを育てるのは

誰なんでしょう。

それはやっぱり、私たち、大人しかない

まぎれもなく“おかあさん”という存在は

偉大な影響力を与えるに決まっているのです。

HUGKUMILABO・おかあさん塾

主宰の青山節美です。

私はこれまで4500人以上のお母さんたちと

子育ての講座や講演会・学習塾を通して関わってきました。

学習塾を初めて10年。私がブレずにやってこれたのはこんな思いがあったからです。

私の母とても厳しい母でした。

子どもの頃の母を思い出すと、決して笑った顔を思い出すことはありません。いつも怒っていて、ひどく厳しくしつけばかりを気にしているような母でした。

とにかく いつも怒鳴り声が響き渡るそんな母でした。

声を出して泣くと叱られる

叩かれる痛さや怒られる恐怖

子どもだから反抗できない情けなさを

すべて押し殺し

母の怒りが収まるのを、ただただ我慢して

これらの感情を 口から漏れ出さないようにしなければ

そうすれば この 最悪な状況から

はやく抜け出せると思っていました。

そんな母も 別に子どもへの愛情がなかったわけではないのです。

普段の生活の体験や野外での体験などはふんだんにさせてくれていました。

季節ごとに、山や海へ出かけて行って私には“本物”を見せてくれました。

農作物がなっているところ

鳥のさえずりの聞こえる山

川のせせらぎが聞こえる場所

旅行にもたくさん連れて行ってもらいました。

研修にも参加させてくれました。

たぶん、私の原風景を作ってくれたのも

まぎれもなく “ひどい記憶しかない母”なのです。

私の自然に対する意識や体験活動の基本は

この母によって作られたのも事実なのです。

子どもの学びは、親の関りのよってその差が出ると感じ

 

2007年 学び舎 aoyamaを開校しました。

 

周りの親子や塾に通う生徒の様子を見ていると、

子どもが幼いころには、親子関係になんの問題も感じなかったのに

小学校入学するといろんなトラブルが起こり悩み始めました。

学校の勉強・お友達関係

様々なことが 親子のトラブルのもとになり始めました。

宿題や勉強をとして、親の子どもへの不安や過干渉や過指示により

子どもの”学び取ろうとする力”が親や大人とのかかわりの中で、削がれていく様子を見てきました。

他者との比較でしか自己肯定感を持つ方法しか知らない

親の期待するような結果を出せない子どもの心を

叱咤激励という言葉の名のもとに親が踏みにじる

“子どもの無限の可能性”を踏みにじる関りを見てきました。

 

このままでは

子どもたちは勉強だけではなく

がんばることも学ぶことも 

生きることもチャレンジすることも

すべてに対して 

やる気をなくしてしまうんではないか

 

2018年 学習・子育てコーチとして学び舎aoyama+ として

子どもの心を育む塾”子ども塾”をスタートさせました。

 

現在は、子育てを面白がろうを合言葉に、お母さんが笑顔だと子どもが幸せを 伝える実践するために、お母さん向けの”脳科学の知識でお母さんの心を書きかえて、発達心理に基づいて子どもの発達を理解し、教育学的に成長を見守るしあわせなおかあさん塾講座”を開いています。